本を出版しました/タイトル「なんとなく不調を整える自律神経の習慣」
「なんとなく不調」が続いていませんか?
病院に行くほどではないけれど、なんとなく体が重く感じたり、疲れが取れなかったり、眠りが浅く感じたりすることはありませんか。
また、気持ちが落ち着かず、すっきりしない状態が続くこともあるかもしれません。
検査では大きな異常がないと言われても、つらさは確かにある。
そんな状態に悩んでいる方は少なくありません。
その不調は、気のせいでも、あなたのせいでもありません。
体のバランスが少しずつ崩れているサインです。
本書は、そんな原因がはっきりしない不調に悩む方のために、自律神経の仕組みと、体を整えるための考え方をやさしくまとめた一冊です。
自律神経は、体を活動させる働きと、休ませる働きのバランスをとりながら、心臓、呼吸、血流、消化、睡眠など、体のさまざまな機能を支えています。
しかし、忙しさや緊張が続くことで、この切り替えがうまくいかなくなり、不調として現れていきます。
本書ではまず、自律神経の基本的な仕組みをわかりやすく解説し、「なぜ不調が続くのか」を丁寧にひもといていきます。
さらに、日々の生活の中にある体への負担や、気づきにくい体の変化に目を向けながら、どのようにバランスが崩れていくのかを整理していきます。
また、東洋医学の視点から、
・体全体としてみる考え方
・気、血、水の巡り
・お腹と体のつながり
といった内容についても、できるだけわかりやすくお伝えしていきます。
そして本書の後半では、日常の中で無理なく取り入れられる、体をやさしく整えるための習慣を紹介しています。
特別なことではなく、日々の過ごし方を少し見直すことで、体が整いやすくなる方法です。
さらに、不眠・めまい・動悸・不安・慢性的な疲れといった症状についても、自律神経との関係をふまえて解説しています。
本書は、
・原因がはっきりしない不調に悩んでいる方
・自律神経の乱れが気になっている方
・不眠や不安などの症状をやさしく整えたい方
・体のことをもう少し深く知りたい方
におすすめです。
体は、本来、整う力を持っています。
無理に変えようとしなくても、体の仕組みを知り、少しずつ整えていくことで、状態は変わっていきます。
「なんとなく不調」をそのままにしないために。
この本が、自分の体とやさしく向き合うきっかけになれば幸いです。
