鍼で血流と自律神経が整う?体が温まる理由をわかりやすく解説
体の冷えやコリでお悩みではありませんか?
・体が冷えやすい
・肩こりや腰痛がつらい
・手足が冷たい
・疲れが取れにくい
このような症状でお悩みの方は、血流の低下が関係していることがあります。
鍼をすると体がポカポカすると感じる方が多くいらっしゃいます。
では、なぜ鍼で血流が良くなるのでしょうか?
鍼で血流が良くなる仕組み
鍼の刺激が体に入ると、次のような反応が起こります。
①血管が広がる
鍼の刺激によって、体は「血流を増やそう」と反応します。
その結果、血管が広がり、血流が流れやすくなります。
②筋肉の緊張がゆるむ
肩こりや腰痛は、筋肉が緊張して血流が悪くなっている状態です。
鍼によって筋肉の緊張がゆるむと、圧迫されていた血管が解放され、血流が改善します。
③自律神経が整う
鍼の刺激は、自律神経にも働きかけます。
リラックスの神経(副交感神経)が働きやすくなり、血管が広がり、全身の血流が良くなります。
鍼は内臓の働きにも良い影響が出ることがあります
血流が良くなることで、内臓の働きにも良い影響が出ることがあります。
内臓は血液によって酸素や栄養を受け取っています。
そのため血流が低下すると
・胃腸の働きが弱くなる
・消化不良
・便秘や下痢
・内臓の冷え
などが起こりやすくなります。
鍼によって血流が改善し、自律神経が整うことで
・胃腸の動きが良くなる
・お腹の調子が整う
・内臓の冷えがやわらぐ
といった変化が期待できます。
特に、自律神経と関係の深い腸の働きは影響を受けやすい部分です。
血流が良くなると起こる変化
血流が良くなると、体にはさまざまな良い変化が起こります。
・体が温かくなる
・コリや痛みが和らぐ
・疲れが取れやすくなる
・回復力が高まる
さらに
・内臓の働きが整う
・お腹の調子が安定する
など、体の内側にもいい影響が出てきます。
鍼はやさしい刺激です
「鍼は痛そう」と思われる方もいらっしゃいますが、実際はとても細い鍼を使用するため、強い痛みを感じることはほとんどありません。
むしろ
「じんわり温かい」
「リラックスできる」
と感じる方が多いです。
血流を良くしたい方へ
冷えやコリ、疲れが取れにくいと感じている方は、血流が関係しているかもしれません。
また、便秘やお腹の不調なども、血流や自律神経が関係していることがあります。
なかがわ鍼灸治療院では、体の状態を丁寧に確認しながら、無理のない施術で血流の改善をサポートしていきます。
体の不調でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

