【腹診とは?】お腹を触ることで体の不調の原因を見つける東洋医学の診察法
最近こんな症状はありませんか?
・慢性的な肩こり
・繰り返す腰痛
・頭痛やめまい
・寝ても疲れが取れない
・胃腸の調子が不安定
・自律神経の乱れ
このような症状は、じつは体のバランスの乱れが関係していることがあります。
東洋医学では、体全体の状態を確認するために“腹診(ふくしん)”という方法を使います。
札幌市西区のなかがわ鍼灸治療院でも、施術の際に大切にしている診察方法の一つです。
腹診とは?
腹診とは、
お腹の状態を触れて体のバランスを確認する東洋医学の診察法です。
お腹は東洋医学では、
「気・血・水」の状態が現れる場所とされています。
そのため、お腹を触れることで
・内臓の働き
・自律神経の状態
・体に冷え
・体の緊張
などを読み取ることができます。
例えば
・お腹が硬い
・特定の場所が冷たい
・押すと違和感がある
こういった反応は、体のバランスの乱れのサインになることがあります。
なかがわ鍼灸治療院が腹診を大切にしている理由
痛みや不調は、
症状が出ている場所だけが原因とは限りません。
例えば
・腰痛の原因は腹部の緊張
・肩こりの原因は内臓の疲れ
・頭痛の原因が自律神経の乱れ
このようなケースは少なくありません。
腹診を行うことで
体全体のバランスを確認し、原因を見極めることができます。
そのため当院では、問診だけではなく腹診を重視した施術を行っていきます。
当院ではエコー検査も併用しています
なかがわ鍼灸治療院では、腹診に加えてエコー(超音波)検査も行っています。
使用している機器は“SONON500L(超音波画像診断装置)”です。
エコーを使うことで
・筋肉
・鍵
・炎症
・組織の状態
などを確認し、痛みの原因をより正確に把握します。
東洋医学の腹診と、エコーによる客観的な確認を組合わせることで
より的確な施術につなげています。
なかがわ鍼灸治療院の施術の流れ
当院では以下の流れで施術を行います。
①丁寧な問診
症状や生活習慣についてお伺いします。
②腹診による体の状態の確認
お腹の状態から体のバランスを確認します。
③エコーによる状態の確認
筋肉や組織の状態をチェックします。
④状態に合わせた鍼灸施術
体のバランスを整え、症状の改善を目指します。
まとめ
腹診は、東洋医学の中でも
体全体の状態を把握する大切な診察法です。
症状が出ている部分ではなく
体のバランスを整えることが、不調の改善につながることがあります。
札幌市西区で
・肩こり
・腰痛
・自律神経の不調
・慢性的な体の不調
でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
なかがわ鍼灸治療院では
腹診を大切にしながら、体全体のバランスを整える施術を行っています。
